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スペインサッカー一貫型クリニックfor高学年

5/29(土)
18:30-20:00@海老名市杉本小学校
対象:小4〜小6
参加費:2,500円

指導スタッフ:隈崎、永井

スペインサッカークリニックがパワーアップ!

FC MATとOSO SFLがお送りするスペシャルクリニック「スペインサッカークリニック」。

このスペインサッカークリニックが5月よりパワーアップします。

何が変わったかというと、低学年と高学年で学んでほしいことを年間の指導プランをもとに月1回開催していくことです! これによって、開催する全てのクリニックに強い繋がりができ、体系的にサッカーを学ぶことができます。

クリニックながら体系的に学べる言わば「一貫型クリニック」です!!

詳しくは『【NEW!】スペインサッカー一貫型クリニックfor低学年』をご覧ください!!!

高学年は3種類のドリブルを2回に渡りトレーニング!

高学年はドリブルを2回に渡りトレーニングしていきます。

普段のトレーニングでも試合でも使うドリブルですが、大きく分けると「3種類」にわけることができます。これはプレーの目的を理解するとわかりやすいでしょう。

相手を抜き去る突破のドリブル

1つ目は「突破のドリブル」。相手と対峙した時に抜きにかかるドリブルを指します。皆がイメージするドリブルは、この突破のドリブルではないでしょうか?

意図的にある場所にボールを運ぶドリブル

2つ目は「運ぶドリブル」。相手に向かってドリブルをするのではなく、「ある場所に目的を持ってボールを運ぶ」ことを指します。このドリブルで大切なのは、「ボールを運ぶことで自分と見方、そして相手の状況がどうなるか」をいち早く把握することです。

ボールを絶対取られない守るドリブル

3つ目は「守るドリブル」。最大の目的はボールを失わない。パスコースがない、プレッシャーが強い、スペースが減少している、そんな時にボールを死守する守るドリブルが生きてきます。

単にドリブルが上手いだけでは宝の持ち腐れ!?

「コーンでドリブルするのは上手いけど、試合では取られてしまう」

「スペースが狭くなると焦ってしまう」

「足元は自身があるけど足が遅いから」

こういった選手がいるかも知れません。ボールを巧みにタッチできるのはドリブルではなく、あくまでボールフィーリングが上手。ドリブルが上手くなるには、ボールフィーリングとともに、見方と相手とスペースを用意したトレーニングも必要です。

今回のテーマでは、そんなことも選手が理解できるようにオーガナイズしていきたいと思いますので、是非ご参加ください!!

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