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【第3回】スペインサッカー一貫型クリニック

7/17(土)
18:30-20:00@海老名市杉本小学校
対象:小1〜小6
参加費:2,500円

指導スタッフ:志水麗権(しみずかずのり)、隈崎大樹(くまさきひろき)

第3回はプロテクトとコントロール&パス

FC MATとOSO SFLがお送りするスペシャルクリニック「スペインサッカークリニック」。

今回も小学低学年と高学年を同日で行います。

低学年はボールを守るドリブル「プロテクト」!

運ぶドリブル「コンドゥクシオン」、相手と駆け引きをするドリブル「レガテ」を学び、今回はボールを守るための「プロテクト」です。

パスコースがない、ボールの前進が困難……、こんな状況で大切なのは、ボールを失わないことです。そこで生きてくるのがプロテクトの技術。単にボールを失わないようにするのではなく、相手や味方の状況を把握しながらプレーを進めることで、ボールロストの確率を下げることができます。

前回のドリブルを含めて学んだ選手は、3種類のドリブルを体系的に学習したことになります。クリニックで学んだことを継続して繰り返し、自分のものにしましょう!

高学年は実践的な「コントロール&パス」

高学年はコントロール&パスです。

「止める、蹴る」とよく言われますが、実は試合中にボールを完全に止めることはGKやCBを除きほとんどありません。現在、ボールを完全に止めたコントロール&パスが通用しても、レベルが上がるとそれではプレーが困難になってきます。

プロフェッショナルの試合で選手のコントロールに注目!

コントロール&パスの重要性を理解していると、プロフェッショナルの試合で、選手がいかに考えてボールをコントロールしているかがわかります。

ボールを受けるタイミング、コントロールの向き、ボールコンタクトの角度等、コントロールの大切さに気づけば気づくほど、奥が深いものだと理解できます。

サッカーの世界でフィジカルに差がある選手でも試合で活躍できるのは、こういった技術が卓越しているからです。

クリニックにでは基本的なコントロール&パスの技術をはじめ、いくつかの試合状況に寄せた内容でトレーニングを行います。実践的なコントロール&パスを通して、より生きた技術を習得していきましょう!

OSO SFL
隈崎大樹

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