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【コラボ】MAT×OSO サマーキャンプ2021

8/11〜13(水〜金)<<3日間>>
@海老名市中野公園(人工芝)
対象:小1〜小6
参加費:15,000円

指導スタッフ:
内田陽平(うちだようへい)
山白龍生(やましろりゅうせい)
志水麗権(しみずかずのり)
隈崎大樹(くまさきひろき)

キャンプテーマ「成長し続け結果を出せる選手になろう」

スペシャルクリニック「スペインサッカークリニック」でおなじみのFC MATとOSO SFLのコラボ企画。

今夏、ギュッと濃縮した内容でお届けする「OSO SFLサマーキャンプ2021」を開催します!

テーマは「成長し続け結果を出せる選手になろう」

サッカーキャンプは様々なところで開催しますが、当キャンプは一過性のイベントに捉えず「参加してくれた選手が自チームに戻っても活かすことができるようにしよう」、という想いで企画しました。

具体的には:

  1. 考えるためのセオリーを理解(「0→1」を作る)
  2. 試合の状況を再現したトレーニングの中で「観る」訓練
  3. 「1」と「2」から自発的なプレーを素早くできるように反復でトレーニング

のような順序をたどってトレーニングを進めていきます。

セオリーは考えるための基盤

セオリーとは「サッカーのプレー概念」のようなものです。日本では「教えることは選手の自主性を奪う」と考えている人もいると思いますが、このセオリーはプレーの正解ではありません。

サッカー観戦をしている時に、見ている人が「○○はこうだろう〜」という「こう」の部分、いわゆる常識に近いものを考えるための基盤として蓄積していきます。

例えば守備の時、守りたいスペースに相手より人数が多いほうが有利になるのは明らかです。ではこの有利な状況を作るために、選手は何を見る必要があるでしょう?

上記のセオリーがあるからこそ、選手は実際に考えることができます。なぜなら考える材料が明白だからです。

本場スペインで学んだコーチから「刺さる」指導

当キャンプではメインコーチとして、スペインで指導を学んだ日本人コーチが担当します。3年以上の滞在期間があり、スペインサッカーライセンスレベル2(UEFA-A相当)を保持しています。

単にスペインのサッカーを日本の選手に当てはめることはしません。スペインサッカーを構築している体系的なセオリーをベースに、日本の選手に特に必要な要素を重点にトレーニングをオーガナイズしていきます。

例えば、世界的に日本のジュニア期のボール扱いは上手いと言われていますが、その扱いが随所で発揮できているか、といえば話は異なります。2対1の数的有利、ボールホルダーにDFが対峙している状況において、ボールを持った選手がいかに正しい判断(ボールを前に運ぶ成功を上げるという目的)ができるか。こういった判断が実践においてなかなかうまく行かないケースがあります。

そういった日本選手の事情をコーチたちは知った上で指導に当たるので、選手に「刺さる指導」が可能となります。当キャンプでは、スペインサッカーを教えるのではなく、「スペインサッカーをベースに、日本人選手を伸ばす指導」を目指しています。

トレーニング後はファンサッカーでリフレッシュ!

頭と体をフル回転して後、まだサッカーをしたい選手のために、「フォローアップトレーニング」を設けました。

これは、コロナ禍で溜まったストレスを吹き飛ばすための、ゲーム中心の時間です。

はじめは簡単なボールフィーリングのトレーニングをします。その後は、時間が許す限りゲームをしていきたいと思います。

※メイントレーニング終了後、そのまま解散しても大丈夫です。体調に合わせて参加の判断をしてください。

キャンプの詳細およびお申し込みは下記特設ページをご覧ください!

summer-camp-banner@72x
https://oso-sfl.com/camp-summer-2021/

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